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<title>岸辺のアルバム</title>
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<![CDATA[<p>秋の三連休は絶好の行楽日和だった。にも関わらず、必要な外出と休日出勤以外はほとんどテレビを見ていた。<br />
ケーブルテレビで録り貯めておいた、1977年のドラマ「岸辺のアルバム」全15話を見ていたのだった。<br />
その感動覚めやらず、つぶやいてみたりしたものの、まだ物足りない。言い足りない。</p>]]>
<![CDATA[<p>1977年の放送なので、実際に見るのは初めて。でも、山田太一の不朽の名作として名前は知っていたし、昔の名作ドラマといったテレビ番組で、最終回の流される家にさようならを言う場面は何度か見ていた。</p>

<p>少年、青年時代を戦中で育った仕事人間の夫、杉浦直樹。子どもが自分の世界を持ち始め、夫とも接点が持てずに孤独に過ごす妻、八千草薫。母のようになりたくない、既成概念にとらわれたくない、別の世界に生きたいと英語を学ぶ優等生で美人の姉、中田喜子。大学受験なのに勉強に身が入らない、正義感だけは強い弟、国広富之。<br />
この4人の家族がそれぞれ秘密を持ち、衝突し、再生する物語が、実際に1974年に起こった多摩川堤防決壊を目指して、進んでいく。</p>

<p>駅で見かけた妻に電話をかけてくる見知らぬ男が竹脇無我。今なら変質者かストーカーで片付けられてしまいそうなのに、徐々に妻の日常に入り込んできてしまう。最初は電話、次に喫茶店での会話、そして浮気の提案と。話す内容はクラシック音楽だったり、絵画だったり。これまで話し相手すらいなかった妻は、いつの間にか会うことを心待ちに。知性を伴ったエロスは敵無し。</p>

<p>夫は空襲体験を持つものの、凋落著しい会社の方針に従い、武器の製造、輸出に関わらざるをえず、さらにはやくざまがいの仕事もさせられる。ストレスで毎晩、付き合いの酒を飲み、妻に言われて子どもを叱るぐらいしか家族との接点がない。</p>

<p>姉は帰国子女の友人に紹介されたアメリカ人にいいように利用され、妊娠させられる。</p>

<p>弟は、家族のすべての秘密を知ることとなり、「インチキ家族」に我慢がならず結果、浪人してしまう。<br />
後半には気持ちを抑えきれず、家族の秘密をぶちまけ、家を出ていく。</p>

<p>ぐらつく家族の周辺の人として、弟の高校時代の担任が登場する。これが津川雅彦。<br />
姉の中絶を世話し、「嘘はきらいだ。生とか死とかそういったものを馬鹿にする人間も嫌いだ」と話す30代後半の高校教師は、さぞ苦労してきたのだろうと思わせるけれど、その人生は語られない。地に足がつき、つねに変わらない津川がいるから、不安定な家族の物語も、まっすぐ見ていられたのかも。<br />
弟の押しかけガールフレンドが、「哀愁のある顔だから哀愁って呼んで」と言い放つ風吹ジュン。哀愁って。。。愛嬌があって、ちょっと崩れた感じがかわいい。しかも、モスバーガーの店員だ！</p>

<p>どの俳優もうまいのだけど、ちょっと動きがとまっても、一枚の絵のように様になる。回想シーンも音楽とあいまって、急に今のシーンに切り替えしたり。ふっとすごい沈黙があったり。気を逸らす暇がない。<br />
15回を通して、大きな事件ばかりが起きるわけではなく、穏やかな日々も描写される。そんな日々でも、ふと心に引っかかる出来事はあって、そのすべてが多摩川堤防決壊に向けて進んでいくのだけれど。</p>

<p>台風で水かさが増したために、中学校に避難した家族は、心配で哀愁と一緒に顔を出す弟と合流する。そして終わりが来る。</p>

<p>「母さん、小堤防が決壊したよ。眠れないから2階から見ていたんだ。」と、夫が淡々と事実を妻に伝えるシーンが印象的。<br />
そして避難先から一時家に戻り、リビングの割れた窓ガラスを見て取り乱す夫。どんな思いでこの家を手に入れて、守ってきたのか。母さん、ソファにいつもどおり座るんだ。何があってもここを離れないぞ。そんな夫を見て、あなたは家族と向き合ってこなかった、逃げてきたじゃないのと、初めて妻が非難する。そして最後に目を伏せて、「寂しかったのよ」と。その時、夫も初めて妻と向き合い、妻の名前を呼ぶ。このドラマで、初めて妻の名前が呼ばれた瞬間だったかもしれない。</p>

<p>家が流されることが決定的となると、最後に貴重品を持ち出すために家族は家に入ることを許される。そこで持ち出されるのがアルバムなのだった。この家はもうダメよ！と妻が叫ぶ中、アルバムを持ち出す弟が、この家にさようならを言おうじゃないかと呼びかけ、家族それぞれがさようならを告げる。<br />
家が流されるシーンや堤防を爆破するシーンなどは、多摩川堤防決壊当時の映像が使われていて、生々しい。</p>

<p>家が流されたことで、これまでの確執もすべて流されたかのようだった。公民館のようなところで布団を並べて横になる4人は確かに家族だった。<br />
ラストシーンで家族は、台風が去った後に多摩川の下流を見に行く。<br />
流された家屋の残骸が散らばる中、妻が「うちのだわ！」と走り出す。姉も弟もうちのだ、うちのよ！と。夫も続いて行く。</p>

<p>「うちの」残骸は屋根だった。屋根だけがそのままに残されて、草の生い茂る河原に残されていた。<br />
家は確かに流されて、壊れてしまった。でも屋根だけは残されている。<br />
屋根の上に座って、これからのことを話す家族は、生まれ変わったようだった。<br />
ついに会社が傾き、希望退職に応じようと思うと語る夫と、妻はこれからも暮らしていくんだろう。お互いに向き合って。興味がない話もふんふんと頷きあいながら。<br />
姉は高校教師と新しい家庭を築き、きっと弟もガールフレンドと商売を始めたりするんだろう。<br />
以前と同じ家族ではないけれど、新しい家族の話が始まっていくんだろうなと思わせるラストだった。<br />
見終わって、胸がいっぱいになった。確かに名作だー。</p>

<p>山田太一の連続ドラマをきちんと見た覚えがなかったのだが、俄然興味がわいてきた。<br />
ありふれた奇跡も、DVDを借りてこよう。</p>

<p>岸辺のアルバムもDVDを出せばいいのに。。。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4334740561/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51JNBAC7HRL._SL160_.jpg" alt="岸辺のアルバム (光文社文庫)" style="border: none;" /></a></p>

<p></p>

<p></p>

<p></p>

<p><br />
</p>]]>
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<title>ワールドハピネス2009</title>
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<issued>2009-08-10T12:31:46Z</issued>
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<![CDATA[<p>行ってきた。初めての夏フェスは新木場なり。<br />
友達と友達の息子（4歳）と、友達のお姉さんと、友達のママ友とその息子さん（3歳9ヶ月？）と一緒に、一日ゆるゆるしてきた。</p>]]>
<![CDATA[<p>12時の待ち合わせで、なんだかんだで入場したときには開始時間を少し回り、トップのmi-guが始まっていた。<br />
mi-guを聞きつつ、曇り空の下、どの辺に陣取るかを検討し、真ん中寄りの左側へ。6枚のシート引いたらノビノビ。早速、おもちゃを取り出す子どもら二人。友達の息子はスチャダラパーが見たいらしい。渋。</p>

<p>ワールドハピネスはセンターステージとレフトステージで交互に演奏されるので、待ち時間がほとんどない。あっという間に、最初のお目当てのpupaが始まってしまった。せっかくのpupaだが、まだこちらの体制が整わず、ゆっくり聞けなかった。複数人が歌えるバンドというのは、効率いいなと思う。巨大モニターに映る原田知世は、いつもどおりステキ。<br />
高橋ユキヒロが、「去年、教授から知世ちゃんにもっとしゃべらせろと言われたから、何かしゃべって」と言ってた。ゆっくり聞けなかったので、CDをちゃんと聞いてみたくなった。</p>

<p>おなかがすいたので、まったく情報のないコトリンゴを背に、屋台に並ぶ。長い。長い列がいつまで続くのか。ふと気づけば、会社の横に来るネオ屋台村の顔ぶれとかわらない気がしてきた。来年も見に来るならお弁当を持ってきたほうがいいなと思った。コトリンゴって、初めて聞くけどいいなーと思ってたら、メンバー紹介でドラムが坂田学と知った。ちゃんと見ればよかった。</p>

<p>LOVE PSYCHEDELICOになっても、屋台の列が進まない。背後では、耳慣れた曲が続く。ヒット曲があるって、やっぱり強いな。屋台裏のCブロックの人たちも、立ち上がって体を揺らす。<br />
やっとガパオとお茶を手に、シートへ戻る。</p>

<p>高野寛に間に合って一息。<br />
と思ったら、いきなりベステンダンクで懐かしい。ワールドハピネスは観客も30代以上が多いようで（出演者見てもそうなるだろなと）、その辺を考慮しての選曲なのだろうか。続いて新曲のBlack ＆ White。マイケルジャクソンのカバーではなかった。虹の都へも夢の中で会えるでしょうも聞けて、満足。新譜も聞いてみたくなった。</p>

<p>マリンはマリンなのでまったり気分で、ワタクシ的にはちょっと中休み。<br />
続いてASA-CHANG ＆ 巡礼。ASA-CHANG、今はアフロなのかと思ってたら、それは別のメンバーだった。CD持ってる。手ぬぐいも持ってる。でも生で聞くと怖い。雨雲が来るよー。</p>

<p><img alt="worldhappiness.JPG" src="http://cosicosi.info/img/worldhappiness.JPG" width="448" height="336" /></p>

<p>スチャダラパーは何度か見てるので、また水分補給で列に並ぶ。<br />
こちらの選曲も昔の曲が多い。ブギーバックはメロディの部分はそのまま。あと、タイトル忘れたけど、聞いたことある曲を数曲。</p>

<p>続いてもラップ。いとうせいこう＆かせきさいだぁのTHE DUB FLOWER。いとうせいこうは、ラップだと、なぜああもアグレッシブ全開になるのか。かせきの歌は、聞き覚えがあると思ったら「傘がない」だった。曇り空でいつ雨が降ってもおかしくない。傘は持ってるけど、させないので降ったら困るなと思いながら聞く。</p>

<p>charaはCD同様に、歌詞が聞き取れない。この辺でまたちょっと疲れ気味。</p>

<p>続いてゆるい感じのグラノーラ・ボーイズ。久しぶりのキリンジ堀込兄の歌声。姿は見えなくていいので、シートに座って、ボーっと聞いた。ゆるさがよいな。ビアガーデンとかリゾートが似合いそう。</p>

<p>そろそろ終盤でムーンライダーズ。これが最大の目当てなので、雨が降らない中見られて嬉しい。ヴィデオ・ボーイ、シリコン・ボーイと知ってる曲が続いてさらに嬉しい。冷えたビールがないなんても聞けて嬉しい。ステージパフォーマンスも意外に動きがあって嬉しい。ムーンライダーズはずっと立って聞いてた。</p>

<p>その流れで相対性理論へ。視聴はしたことあったけど、なかなかよいですね。スクリーンでずっと引いた画だったのはなぜだ。</p>

<p>そしてオオトリがYMO。ここでは観客もほとんど立ち上がっていた。</p>

<p>この時点で屋台は営業終了らしく、すぐそばにあったボディペイントの店の店員さんが、モチコチキンを食べ始める。ビールも飲む。そいでおしゃべりが始まって、にぎやかになってきた。<br />
観客の大半はYMO知ってて、その大半が楽しみにしてる中、お店の人はお仕事だから、どうかすると出演者には全然興味ないんだなとあからさまにわかって、まぁそんなものかと思った。一顧だにしないのは、ある意味すごい。</p>

<p>私もYMOは聞いたことあるレベル（SKETCH SHOWとか、各ソロとかは聞いてた）で、それほど熱心なファンではないのだけど、初YMOでかなり関心が高まった。あの現役感はすごい。30年前のRYDEENが全然古くない。アレンジかっこいい。<br />
あと、それほどファンでもないのに知ってる曲が多いというのもすごい。最後まで雨が降らなかったのもすごい。<br />
YMOのアンコールでは、友達は寝ている息子を起こし、抱っこでYMOを見せていた。大きくなったら自慢できるよ。覚えてなくても自慢できるよ。YMOいいなー。</p>

<p>帰ってからCDラック見てたら、ムーンライダーズが10枚ぐらいあった。こんなに持ってたのか。<br />
高野寛のベストも聞きなおそう。あと、録画してたETVのYMO特集も見よう。CDもちゃんと買おうかな。<br />
久しぶりで、CD欲しい熱が出てきた。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AOWX18/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41ea7pZEhcL._SL160_.jpg" alt="WORLD HAPPINESS【カーボンオフセットCD】" style="border: none;" /></a></p>

<p>9月12日(土)のNHKでの放送もチェックせねば。</p>]]>
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<title>vintage year</title>
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<summary type="text/plain">アベフトシ・・。 忌野清志郎についで、thee michelle gun ele...</summary>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>アベフトシ・・。<br />
忌野清志郎についで、thee michelle gun elephantだったアベフトシまで亡くなるなんて。</p>]]>
<![CDATA[<p>2009年も半ばを過ぎたばかりなのに、<br />
先月は、マイケル･ジャクソンも亡くなった。</p>

<p>1999年には、フィッシュマンズの佐藤伸治、スカパラの青木さん、<br />
年が明けてすぐにBO GUMBOSのどんとも亡くなって、<br />
あの頃、今年は死者の当たり年だと言ってた人がいた。</p>

<p>死者のvintage yearは10年周期なんだろか。</p>

<p><img alt="abe.jpg" src="http://cosicosi.info/img/abe.jpg" width="360" height="480" /></p>

<p>私の愛用のしおりは、ミッシェルさんラストライブのチケットリストバンド。<br />
ずっと大切に使おう。<br />
いつか必要なくなる日まで。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QX1FK/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/21RTC4WHP1L._SL160_.jpg" alt="BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN [DVD]" style="border: none;" /></a></p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0000QX1FK/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">BURNING MOTORS GO LAST HEAVEN</a></p>]]>
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<title>ハゲタカ ＜映画＞</title>
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<dc:subject>邦画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>久々更新は、映画ハゲタカの感想。<br />
今年の初めに会社のそばで嶋田久作がロケをしているのを見て、<br />
これは「ハゲタカ」の映画版ロケだと直感。絶対見に行かねばとずっと思っていた。<br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>思えば、ドラマのハゲタカのときも、近所でロケをやっていたので、自転車で見に行ったんだっけ。<br />
父から「水谷豊がドラマの撮影で来る」とガセネタを掴まされ、暑さ厳しい時分に、<br />
町工場の立ち並ぶ町並みを自転車で流し、ロケスタッフだけを見てきたものだ。<br />
実際にドラマ放映見たら、水谷豊は出演してなかったのも、今となってはよい思い出。</p>

<p>ハゲタカ映画版も、ドラマ同様おもしろかった。</p>

<p>・会社の近所のロケシーンが出てた！<br />
・仕事でしくじったらしく、南の海でふてくされてブランデー飲んでる鷲津。<br />
・リゾートにスーツで現れる芝野。<br />
・柴田恭平、年とったなー。<br />
・芝野に言われたら、すぐやる気になる鷲津。相変わらず芝野好き。<br />
・繁盛しているように見えない西野の旅館。<br />
・鷲津の部下のおじさんは、執事のようだ。<br />
・鷲津は何ヶ国語話せるのか。<br />
・芝野のビジネス手腕がよくわからない。<br />
・松重豊と遠藤憲一は、私の中では同じポジショニング。<br />
・玉山鉄二、不幸そう。<br />
・最近の経済動向てんこもり。<br />
・買い叩く！買い叩く！買い叩く！<br />
・リーマンショックはお前がきっかけか。</p>

<p>音楽が多くて、映画というよりはテレビドラマを見ている感じもあったけど、<br />
ニュースで取り上げられる状況が、シナリオに取り込まれてて飽きなかった。<br />
ラストはせつないとこもあり・・。<br />
ワセショにでも来たら、また見に行こうかなー。</p>

<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M32ZPS/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51wm7-F6xUL._SL160_.jpg" alt="ハゲタカ DVD-BOX" style="border: none;" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M32ZPS/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハゲタカ DVD-BOX</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B000M32ZPS/caioatutti-22/ref=nosim/" title="ハゲタカ DVD-BOX" target="_blank">amazlet</a> at 09.07.19</div></div><div class="amazlet-detail">ポニーキャニオン (2007-07-18)<br />売り上げランキング: 281<br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 面白い！！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-4-0.gif" alt="4" /> ドラマとして秀逸<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 久し振りに良いドラマに出会いました。<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 最高、この一言に尽きる<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 海外ドラマファンの方に・・・<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000M32ZPS/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div>

<p><br />
ハゲタカ映画版のDVDも、もう予約できるのか。<br />
<div class="amazlet-box" style="margin-bottom:0px;"><div class="amazlet-image" style="float:left;"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AQTCZQ/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/icons/dvd/comingsoon_dvd.gif" alt="ハゲタカ 映画版 (大森南朋、玉山鉄二 出演) [DVD]" style="border: none;" alt="no image" /></a></div><div class="amazlet-info" style="float:left;margin-left:15px;line-height:120%"><div class="amazlet-name" style="margin-bottom:10px;line-height:120%"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AQTCZQ/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハゲタカ 映画版 (大森南朋、玉山鉄二 出演) [DVD]</a><div class="amazlet-powered-date" style="font-size:7pt;margin-top:5px;font-family:verdana;line-height:120%">posted with <a href="http://www.amazlet.com/browse/ASIN/B002AQTCZQ/caioatutti-22/ref=nosim/" title="ハゲタカ 映画版 (大森南朋、玉山鉄二 出演) [DVD]" target="_blank">amazlet</a> at 09.07.19</div></div><div class="amazlet-detail"> <br /></div><div class="amazlet-review" style="margin-top:10px; margin-bottom:10px"><div class="amazlet-review-average" style="margin-bottom:5px">おすすめ度の平均: <img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5.0" /></div><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 心に残る映画&続編希望<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> こっちの背筋もシャンとする！<br /><img src="http://images-jp.amazon.com/images/G/09/x-locale/common/customer-reviews/stars-5-0.gif" alt="5" /> 言葉が心に突き刺さる、何度でも見てほしい人間ドラマ。<br /></div><div class="amazlet-link" style="margin-top: 5px"><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B002AQTCZQ/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">Amazon.co.jp で詳細を見る</a></div></div><div class="amazlet-footer" style="clear: left"></div></div></p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>桜</title>
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<summary type="text/plain">咲いてきたー。 ...</summary>
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<email>y.shibata@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://cosicosi.info/">
<![CDATA[<p>咲いてきたー。</p>

<p><img alt="sakura.JPG" src="http://cosicosi.info/img/sakura.JPG" width="524" height="524" /><br />
</p>]]>

</content>
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<title>Polaroid Image Maker</title>
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<summary type="text/plain">これ、いいなー。 ...</summary>
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<email>y.shibata@gmail.com</email>
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<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://cosicosi.info/">
<![CDATA[<p>これ、いいなー。</p>

<p><img alt="DSC00014-pola.jpg" src="http://cosicosi.info/img/DSC00014-pola.jpg" width="418" height="508" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><a href="http://www.poladroid.net/" target="_blank">Polaroid Image Maker</a>は、デジカメ画像をPolaroid風にしてくれるソフト。<br />
先ほどの画像の元の写真はこんなの。皇居前の街路灯。</p>

<p><img alt="DSC00014.JPG" src="http://cosicosi.info/img/DSC00014.JPG" width="408" height="306" /></p>

<p>ぽいぽい。本当にポラロイドぽい画像です。<br />
そいで、本当のポラロイドみたいな音もするし、徐々に画像が浮き上がってくるので、現像中（というのかな？）の画像も、好きなタイミングで保存できてしまふのです。</p>

<p><img alt="R0010329-pola.jpg" src="http://cosicosi.info/img/R0010329-pola.jpg" width="418" height="508" /></p>

<p>これは等々力渓谷で撮った一枚。浮き上がってくる途中で保存したので、そこはかとなく古いフィルムで撮った写真のよう。</p>

<p>ポラロイドカメラのフィルムはもう手に入らないけど、こんな風に蘇る金狼なのですね。<br />
私も父が近所の人からもらったポラロイドカメラを譲り受けましたが、すでに置物と化しております。どっか探せば、もう一組ぐらいフィルムがあったはずだけど、どこ行ったのかな。</p>

<p><img alt="R0010418-pola.jpg" src="http://cosicosi.info/img/R0010418-pola.jpg" width="418" height="508" /></p>]]>
</content>
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<title>NHKオンデマンドにソリトンが！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosicosi.info/archives/2008/12/nhk_1.html" />
<modified>2008-12-01T14:02:18Z</modified>
<issued>2008-12-01T13:29:24Z</issued>
<id>tag:cosicosi.info,2008://1.229</id>
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<summary type="text/plain">懐かしい！ 今月から始まったNHKオンデマンドのサイト見てたら、ソリトンがあるじ...</summary>
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<name>sbt</name>
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<email>y.shibata@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
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<![CDATA[<p>懐かしい！<br />
今月から始まったNHKオンデマンドのサイト見てたら、ソリトンがあるじゃないか！</p>]]>
<![CDATA[<p>しかも、高野寛 ＆緒川たまき時代だ。<br />
レコードB面特集は、シリーズで何度かやってたんじゃなかったか。これ、他の回も見たいなー。<br />
もっと増えないかしら。</p>

<p>あ、ザ・商社も見たい。<br />
YOUは坂本龍一が出演してるようだ。<br />
あわわわわ、日曜美術館もステキなラインアップ。<br />
世界わが心の旅では仲代達也夫妻がイギリスへ。水木しげるはパプアニューギニアへ。<br />
Nスペ「我が友　本田宗一郎　～井深大が語る“技術と格闘した男”～」も、見てみたい。</p>

<p>ケータイ大喜利もあるけど、中身が空ということは、これからどんどん増えるんだろう。<br />
いろいろリクエストしたいところだが、まずソリトンの今後の充実に期待。<br />
「金の斧 銀の斧」時代のも追加してほしいものだ。</p>

<p>・<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/" target="_blank">NHKオンデマンド</a><br />
・<a href="https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2008001568SA000/" target="_blank">土曜ソリトン－SIDE・B－　レコードB面特集</a></p>]]>
</content>
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<title>77 BOADRUM</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosicosi.info/archives/2008/09/77_boadrum.html" />
<modified>2008-09-04T14:06:57Z</modified>
<issued>2008-09-04T13:17:47Z</issued>
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<summary type="text/plain">すごい。おもしろい。 なんじゃこれは。こんなの見たことも聞いたこともない。 ...</summary>
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<dc:subject>音楽</dc:subject>
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<![CDATA[<p>すごい。おもしろい。<br />
なんじゃこれは。こんなの見たことも聞いたこともない。</p>

<p><a href="http://www.myspace.com/film77boadrum" target="_brank"><img alt="77boadums.jpg" src="http://cosicosi.info/img/77boadums.jpg" width="170" height="256"  border="0" /></a></p>

<p><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p><object width="465" height="376"><param name="movie" value="http://www.viva-radio.com/77Boadrum/_assets/_swf/embed.swf?id=boadrum_0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.viva-radio.com/77Boadrum/_assets/_swf/embed.swf?id=boadrum_0" type="application/x-shockwave-flash" width="465" height="376" allowFullScreen="true"></embed></object></p>

<p>・<a href="http://www.viva-radio.com/77Boadrum/drummers.php" target="_brank">77 BOADRUM | VIVA-RADIO.COM</a></p>

<p>2007年7月7日、ニューヨークで開かれたフリーのライブイベント「77 BOADRUM」のドキュメント映画。<br />
ボアダムスが中心となって、なんと総勢77人、77分のドラムパフォーマンスが繰り広げられたらしい。<br />
渋谷の映画館でレイトショー上映中と知り、翌日が水曜日で映画1000円dayだったので、早速見に行った。上映時間も77分＋777秒というコリよう。<br />
そして、エンジニアはZAKだ！</p>

<p>序盤のシンバルから徐々に気分が高揚していく。<br />
インタビューの「今日の担当は？」という質問に笑った。<br />
「drums」「drums」「drums」「ドドドドドラムス」「drums」・・・・。</p>

<p>演奏の間にインタビューや練習風景、川を渡る船、気持ちよさそうに踊る客の映像が挟み込まれる。<br />
すばらしい。神様かUFOか、とにかく絶対何か降りてきたと思う。<br />
荒い画像もよい感じ。たっぷり音を堪能した。<br />
あー、現場にいたかったなぁ。<br />
そう思う人は多かったのか、今年2008年8月8日にも、「<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/88_Boadrum" target="_brank">88 BOADRUM</a>」が行われたようだ。<br />
今回は、ロサンゼルスとニューヨークに分かれてのパフォーマンスだった様子。</p>

<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/ThwRCkt1boQ&hl=ja&fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/ThwRCkt1boQ&hl=ja&fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>

<p>来年は99人なのかしら。<br />
<a href="http://www.theater-n.com/movie_77.html" target="_brank">「77 BOADRUM」の上映は9月12日まで。</a>もっぺん見たい。</p>]]>
</content>
</entry>
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<title>ブームに乗って</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosicosi.info/archives/2008/08/post_158.html" />
<modified>2008-08-25T12:31:20Z</modified>
<issued>2008-08-25T12:21:19Z</issued>
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<summary type="text/plain">便乗商品出た！ ...</summary>
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<dc:subject>邦画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>便乗商品出た！</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001DX9F4U/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/518Pv2297uL._SL160_.jpg" alt="水谷豊主演作品 スペシャル・ツイン・パック" style="border: none;" /></a><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>発売予定日は2008年10月22日。<br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B001EGJY2Y/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">相棒 -劇場版- 絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン</a>とあわせてきたな・・。</p>

<p>この後は脇役シリーズで、<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000B9QH2A/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">東京湾炎上</a>と<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B0002L4CNI/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">太陽を盗んだ男</a>の再パッケージ化だろうか。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>幸福と細雪</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosicosi.info/archives/2008/07/post_157.html" />
<modified>2008-07-31T15:08:21Z</modified>
<issued>2008-07-31T13:52:20Z</issued>
<id>tag:cosicosi.info,2008://1.226</id>
<created>2008-07-31T13:52:20Z</created>
<summary type="text/plain">「幸福」を見ることができた！ 新文芸座の市川崑特集にて。水谷豊主演の幻の映画。 ...</summary>
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<email>y.shibata@gmail.com</email>
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<dc:subject>邦画</dc:subject>
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<![CDATA[<p>「幸福」を見ることができた！<br />
新文芸座の市川崑特集にて。水谷豊主演の幻の映画。</p>

<p><img alt="koufuku0731.JPG" src="http://cosicosi.info/img/koufuku0731.JPG" width="256" height="360" /><br />
</p>]]>
<![CDATA[<p>なぜ幻かというと、製作のフォーライフ倒産で権利関係がいろいろあるらしく、テレビ等では放送されないし、パッケージ化もできないということなので。<br />
市川崑が亡くなった頃に、あれこれ昔の映画について書かれているブログで「幸福」を知り、ずっと見たいと思っていたのだった。フィルムセンターには収蔵されているので、市川崑生誕100年にあたる2015年には見られるはず、それまで7年待つか・・。新文芸座のチラシを見るまでは、ずっとそう思っていたのだった。</p>

<p>ウキウキしながら有休を取り、朝一で新文芸座へ。<br />
同時上映の「細雪」を見てから、「幸福」を見よー。そう思って上映15分前に劇場到着、席につく頃には早くも七分以上の入り。ひょっとして上映開始時には立ち見出ました？今日、平日ですよね？<br />
客が大勢入っていて、更に気分高揚。そして「細雪」の上映開始。</p>

<p>「細雪」は、ずいぶん前にNHK BSで見た。改めて見て思った事をいくつか上げると。</p>

<p>・着物綺麗、四季の風景綺麗。京都で紅葉狩りしたい。<br />
・石坂浩二、今見るとトニー・レオン。<br />
・伊丹十三、苦労人。<br />
・吉永小百合きれいだけど、やはり年齢が・・。<br />
・この後、戦争になるんだなぁ・・。<br />
・一言もしゃべらないのに結構いい役、江本ヒゲ孟紀。<br />
・大阪の没落商家の人たちの、あのねちねちした感じおもろい。<br />
・あの人、ねばらはったわぁ。</p>

<p>わー、おもしろかった。</p>

<p>そして本命の「幸福」！あまりの混雑ぶりに予告もなしの本編からの上映。<br />
「幸福」は、言われなければ市川崑の映画だとわからなかったかも。まず題材が現代の刑事物で、舞台が根岸あたり。出てくる人も家庭で問題を抱えていて、華やかさがかけらもない。「細雪」を見た後なので、その落差が際立つ。メインの出演者も、水谷豊はじめ、永島敏行や中原理恵、谷啓と、市川崑映画とは馴染みのない人ばかり。</p>

<p>銀残しという手法による画面が、梅雨あたりのじっとりした暗さや、幹線道路沿いの排気ガスまみれの空気感、それから登場人物の陰鬱で疲れた様子を伝えてくれる。</p>

<p>ある射殺事件をめぐる人間ドラマで、水谷豊が奥さんに去られて子供二人となんとか生活を営む刑事を演じている。ところどころ北野先生を思い出させる言い回しもあるものの、やるせない疲れた感じを漂わせていて、すごくよかった。<br />
いらいらして子供を叱りつけたり、恋人を亡くした永島演じる後輩刑事の面倒をみたり、日々の生活に疲れ昇進をあきらめていたり。若々しく、感情をあらわに行動する永島敏行とは対照的。</p>

<p>子役もうまい。小学校へいきなり父親が訪ねてきて、気まずい雰囲気になるところとか。父親も自分たちを置いていかないか姉弟で不安がるところとか。その分、水谷豊が出張に出る前に子供を抱きしめるシーンでは、ほろりときた。</p>

<p>他にも市原悦子がこズルイ役で出ていて、「青春の殺人者」で水谷豊の母親役だったなと思ったり。川上麻衣子がその娘で、この間ケーブルテレビで見た1時間のミステリードラマ「遮断機の降りる時」でこれまた水谷豊と共演してたなとか。中原理恵の母親役が草笛光子で、「熱中時代」の校長先生の奥さんだーと思ったり。<br />
そして加藤武が「よし、わかった！」とやって、あ、それアリなんだ？と思ったり。本筋とは離れたところでも、たいそう楽しく見ることができた。</p>

<p>とゆーか、実はストーリーは全部知っていた。<br />
なぜなら数ヶ月前、「幸福」のパンフレットをヤフオクで落札していたのだ。こんなに早く見られる機会が来ると思わなかったもので。<br />
本編も見れたことだし、またパンフレットを見直すかー。<br />
そして、また「幸福」を見ることができそうな、2015年を待つことにしよう。</p>

<p><br />
</p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>パフューム ある人殺しの物語</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosicosi.info/archives/2008/07/post_156.html" />
<modified>2008-07-20T13:42:35Z</modified>
<issued>2008-07-20T06:10:34Z</issued>
<id>tag:cosicosi.info,2008://1.225</id>
<created>2008-07-20T06:10:34Z</created>
<summary type="text/plain">「パフューム ある人殺しの物語」を見た。 監督のトム・ティクヴァは結構好きだ。...</summary>
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<email>y.shibata@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>ヨーロッパ映画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://cosicosi.info/">
<![CDATA[<p>「パフューム ある人殺しの物語」を見た。<br />
監督のトム・ティクヴァは結構好きだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>疾走感あふれる「ラン・ローラ・ラン」。クシシュトフ・ キェシロフスキの「偶然」から発案された3部立ての構成がおもしろかった。<br />
オムニバス映画「パリ、ジュテーム」の一本、「フォブール・ サ・ドニ」も可愛い小品だった。</p>

<p>「パフューム」も結構、面白く見た。小説はずいぶん前に読んでいたが、細かいところ、特にラストの一つ前のエピソードをまるまる忘れていた。</p>

<p>これは！<br />
セクスィー部長だ。これは、セクスィー部長ではないか。<br />
うっかり笑ってしまったじゃないか。<br />
おかげでこのシーン以外、なんか印象が薄くなってしまった。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MV9FMQ/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/51KjGDhRewL._SL160_.jpg" alt="パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディション" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/B000MV9FMQ/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">パフューム ある人殺しの物語</a></p>]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>ハルチン2</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosicosi.info/archives/2008/07/2.html" />
<modified>2008-07-10T12:38:14Z</modified>
<issued>2008-07-08T13:26:04Z</issued>
<id>tag:cosicosi.info,2008://1.224</id>
<created>2008-07-08T13:26:04Z</created>
<summary type="text/plain">おおおー。 半ばあきらめていたハルチンの2巻が出たー。...</summary>
<author>
<name>sbt</name>
<url>http://cosicosi.info/</url>
<email>y.shibata@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://cosicosi.info/">
<![CDATA[<p>おおおー。<br />
半ばあきらめていたハルチンの2巻が出たー。</p>]]>
<![CDATA[<p>Hanakoで連載され、マガジンハウスから単行本が出たのが1998年。まだ単行本化されていないエピソードがかなりあるはずと思い、ずっと続刊を待っていた。<br />
その待ち時間が10年になろうとは！しかも祥伝社から出てるし。何やら事情があるのかしらねぇ。</p>

<p>久しぶりのフルカラーのハルチンはおもしろかった。<br />
恋愛、お金、オシャレに無縁なフリーターのハルチン。<br />
相変わらずお金がないのに、バービー人形を買い、健康グッズを買い、とにかく無駄遣いし放題。無駄遣いセミプロ。<br />
焼き鳥とビール大好き！バイトへの遅刻は日常茶飯事！<br />
そしてバカだ。ハルチンの間抜けっぷりは相変わらずだった。相変わらずの愛らしさ。可愛い奴め。</p>

<p>ハルチンの友達のしっかり者のチーチャンは、いつの間にやら正社員になり、そして前よりきつい言動が多くなっていて、そしてちょっぴりおばちゃん化していた。</p>

<p>しかし、ハルチンは大丈夫なのかな。連載から10年。ハルチンも30歳を過ぎていることだろう。<br />
何も変わらず無駄遣いばっかりで貧乏なのかなー。健康保険とかちゃんと入ってるのかなー。貯金もしてないんだろうし。<br />
などなど余計な心配もしてしまうほど、ハルチンは変わっていなかった。まぁ、10年前の連載の単行本化なんだから変わってなくて当たり前だけど。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396460155/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41EB1gP29dL._SL160_.jpg" alt="ハルチン 2" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396460155/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハルチン 2</a></p>

<p>最初の単行本も同じデザインになって、同じく祥伝社にて同時発売。</p>

<p><a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396460147/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank"><img src="http://ecx.images-amazon.com/images/I/41GIIU9lnfL._SL160_.jpg" alt="ハルチン" style="border: none;" /></a><br />
<a href="http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4396460147/caioatutti-22/ref=nosim/" name="amazletlink" target="_blank">ハルチン</a></p>]]>
</content>
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<title>シネマアートン下北沢　閉館</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://cosicosi.info/archives/2008/06/post_155.html" />
<modified>2008-06-30T11:54:25Z</modified>
<issued>2008-06-30T11:49:47Z</issued>
<id>tag:cosicosi.info,2008://1.223</id>
<created>2008-06-30T11:49:47Z</created>
<summary type="text/plain">下北沢のすずなり横丁にある小さな映画館「シネマアートン下北沢」が突如、閉館してし...</summary>
<author>
<name>sbt</name>
<url>http://cosicosi.info/</url>
<email>y.shibata@gmail.com</email>
</author>
<dc:subject>邦画</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="en" xml:base="http://cosicosi.info/">
<![CDATA[<p>下北沢のすずなり横丁にある小さな映画館「シネマアートン下北沢」が突如、閉館してしまった。</p>]]>
<![CDATA[<p>初めて行ったのは、水谷豊主演の「青春の殺人者」を見るためだった。ひょっとして10年ぐらい前か。その頃はまだ「シネマ下北沢」という名前だったかもしれない。<br />
60、70年代ぐらいの日本映画を上映することが多く、そのときも何かの特集上映の一本だったのだと思う。その後、なんとなく疎遠となっていたのだが、そういえば表参道乗換なら結構さくっと行けるじゃんと気づき、4月、5月とそれぞれ見に行ったばかりだった。</p>

<p><img alt="200806301.jpg" src="http://cosicosi.info/img/200806301.jpg" width="100" height="142" /></p>

<p>4月は「その男の職業、刑事」という特集で、勝新太郎が製作・監督・主演した「顔役」と、製作・主演が若山富三郎（監督は三隅研次）の「桜の代紋」を見に行った。</p>

<p>勝新の「顔役」は名作。ずいぶん昔に国立近代フィルムセンターで見たけど、ものすごく衝撃的だった。<br />
手ぶれやボケた感じの撮影、顔や手のアップ。山崎努のバタ臭いかっこよさ。それにラスト！ラスボスを車ごと工事の大穴に落とし、夕陽を背景に土をかけ続けて、ついには生き埋めにしてしまう勝新。<br />
これはもう一度見たいと思って忘れて早数年。春先に、たまたま手にしたシネマアートンのチラシに「顔役」の文字を見つけ、見に行ったのだった。</p>

<p><img alt="20080630.jpg" src="http://cosicosi.info/img/20080630.jpg" width="250" height="114" /></p>

<p>「桜の代紋」は、「顔役」に比べるとやや落ちるけど、若山富三郎と松尾嘉代が夫婦役をやっているのは、「<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%82%AD%E3%81%AE%E3%81%84%E3%81%84%E5%A5%B4#.E3.82.AD.E3.83.A3.E3.82.B9.E3.83.88_2">イキのいい奴</a>」を連想させて、それはそれで面白かった。</p>

<p><img alt="200806302.jpg" src="http://cosicosi.info/img/200806302.jpg" width="127" height="179" /></p>

<p>5月の特集は「ショーケンが好きだ！」。<br />
「青春の蹉跌」と「アフリカの光」を見に行った。<br />
「青春の蹉跌」は神代辰巳監督で、長谷川和彦が脚本。閉塞感漂う映画で、いいと聞いてはいたけど、さすがに面白かった。何よりショーケンかっこいいなー。ちょうどケーブルテレビで「傷だらけの天使」も見ているけど、この頃のショーケンは文句なく、かっこいい。<br />
「アフリカの光」も監督は神代辰巳。競演の田中邦衛とやたら触りあったりするシーンが多く、妙にホモっぽい映画だった。なんだか、いいとか悪いとか、もうよくわからんというのが感想。</p>

<p>どれも、そんなに映画館ではやらなかったり、そもそもDVDにもなっていない映画の上映もあったので、これからもシネマアートン下北沢はチェックしようかなと思っていたのだった。<br />
それで夏はどんな特集をやるのかなとサイトを見たら、<a href="http://www.cinekita.co.jp/">これ</a>だ！<br />
あの客の入りでは経営が苦しかっただろうとは思うけど、あまりに急だと思ったら、何やら<a href="http://www.webdice.jp/dice/detail/479/">いろいろ事情</a>があるらしい。</p>

<p>私がよく行く映画館は飯田橋のギンレイホールと高田馬場の早稲田松竹（ワセショー）で、どちらも一度は閉館の危機があった。<br />
ギンレイは森田芳光もバイトをしていた由緒ある名画座だけど、<a href="http://www.walkerplus.com/movie/cinema_column/column12.html">前支配人が亡くなったときに閉館が検討されていたそうだ</a>。今は年間パスの発行もあってか、プログラムによっては立ち見も出ている。<br />
一方のワセショーも、<a href="http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%97%A9%E7%A8%B2%E7%94%B0%E6%9D%BE%E7%AB%B9">2002年の春に閉館の憂き目にあった</a>。今でも覚えてるけど、閉館前日に地元の商店街で友達と話していたら、Mちゃんからワセショー閉館のメールが入った。翌日、早速見に行った。カサヴェテス特集だった。<br />
そのワセショーも無事復活し、こちらも今ではプログラムによっては立ち見の回があるほどだ。</p>

<p>シネマアートン下北沢は、席数少なくロビーもとても狭かったけど、奥にはカウンターがあってコーヒーやお酒が飲めたり、小さな階段をのぼると<a href="http://www.cinekita.co.jp/cafe.html">テラス</a>まであったりして、とても雰囲気のある映画館だった。<br />
ギンレイやワセショーみたいに、また復活しないものかなぁ・・。</p>]]>
</content>
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<title>レイクロール！レイクロール！</title>
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<modified>2008-06-29T07:09:56Z</modified>
<issued>2008-06-29T06:29:52Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 懐かしの味、レイクロール。 有休を使って、KRTと行ったIKEA船橋にて再会し...</summary>
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<![CDATA[<p><img alt="Läkerol1" src="http://cosicosi.info/img/lakerol1.jpg" width="448" height="336" /></p>

<p>懐かしの味、レイクロール。<br />
有休を使って、KRTと行ったIKEA船橋にて再会した。</p>]]>
<![CDATA[<p>Läkerol（レイクロール）は、スウェーデンのグミキャンディー。以前、北欧旅行したときに、空港で小銭を使い切るために買ったお菓子だった。<br />
そもそもキャンディーかガムだろうと見当はついたものの、どんな味や食感なのかはさっぱり想像できず、それでも小さな缶パッケージのなんと可愛いいことよと、迷わず買ったものだった。</p>

<p>さて、この時のレイクロールの味はといえば、摩訶不思議・・。パッケージには「CACTUS」の文字。CACTUS？今、辞書を見たら、なんとサボテン。あのレイクロールはサボテン味だったのか？<br />
旅行から戻って、職場の先輩にふるまったところ超不評で、タンスにゴンみたいな味だと言われたっけ。タンスにゴン食べたことあるのかなぁと思ったりしたものだ。</p>

<p>薬草のような苦味があって、確かに万人におすすめしにくいお菓子ではあった。美味しいとは言えないものの、その苦味がなんだか妙に癖になって、私は割と好んで食べていたのだが。<br />
サボテン味レイクロールの空の缶は、今でもクリップを入れたりして使っている。</p>

<p><img alt="Läkerol2" src="http://cosicosi.info/img/lakerol2.jpg" width="450" height="333" /></p>

<p>今回、IKEAで買ったのはレモン味。まぁ普通の味だが、CACTUSに比べてやや物足りなさもある。<br />
IKEAでは在庫整理か何かだったのか、2個セットで200円。安い！買いだ！とゆーか、もっと買えばよかった！あれから一週間、早くも半分無くなってしまった。<br />
もっと近くで売っているところは、ないものだろうか。できればサボテン味レイクロールも、もう一度食べたいなぁ。</p>]]>
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<title>イッタラのマグカップ</title>
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<modified>2008-06-22T08:16:04Z</modified>
<issued>2008-06-08T12:31:08Z</issued>
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<summary type="text/plain"> 先月末に、前から欲しかったマグカップを買った。この写真の左の方。 右と同じく、...</summary>
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<dc:subject>雑記帳</dc:subject>
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<![CDATA[<p><img alt="iittala02" src="http://cosicosi.info/img/iittala02.jpg" width="459" height="310" /></p>

<p>先月末に、前から欲しかったマグカップを買った。この写真の左の方。<br />
右と同じく、フィンランドiittala社、ARABIAのムーミンマグカップ。右はかれこれ10年前にフィンランドで買ってきたもの。比べてみると、最近のムーミンマグカップは、ずいぶんカラフルになったものだ。</p>]]>
<![CDATA[<p>ここ数年のユーロ高に加え、輸送費の高騰などもあり、イッタラ製品が値上げされると聞いてから、ずっと買おうか迷っていた。買うのは決めた。では、キャラクターは何にしよう。<br />
10年前のカップは、やわらかい黄色に墨みたいなグレーのラインで、ムーミンファミリーがぐるりと描かれている。そうすると、個別のキャラクターもいいなぁ。ムーミン一家やスナフキンはいかにもだし、ニョロニョロはさすがにちょっと。ミーもいいけどなぁと思案を重ね、結局、トゥティッキーにした。トゥティッキーは地味だけど、今の気分にあっている気がした。</p>

<p>わーい、決めたーと思ってレジへ持っていく途中に、目に入ってしまったのがこれ。<br />
こちらは同じくiittala社のTeema（ティーマ）というシリーズ。ぽてっとしたフォルムに渋い色味のラインアップがステキ。触ってみた感じもステキ。しかも、400mlマグカップもあるというサイズ展開もステキ。<br />
ということで、オリーブグリーンとブラウンの400mlマグカップも、トゥティッキーマグカップと一緒に買ってしまった。だって、値上がりするんだし、買うなら今のうちに・・。</p>

<p><img alt="iittala01" src="http://cosicosi.info/img/iittala01.jpg" width="460" height="322" /></p>

<p>マグカップばかりあってもと思わなくはなかったものの、ティーマは横幅があるので、飲み物以外を入れることもできる。ちょうどメロンをもらったので、早速ブラウンの方に盛ってみた。濃い色の内側に明るいオレンジが映えて、とてもステキ。</p>

<p><img alt="iittala03" src="http://cosicosi.info/img/iittala03.jpg" width="400" height="315" /></p>

<p>写真はないけど、オリーブグリーンにはアメリカンチェリーを入れたりしている。スープを飲むのもよい感じ。土日にコーヒーたっぷり淹れて飲むのも良い感じ。<br />
ずいぶん迷ったけど、買ってよかったなぁ。</p>

<p><br />
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<p><br />
</p>]]>
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