パフューム ある人殺しの物語

「パフューム ある人殺しの物語」を見た。
監督のトム・ティクヴァは結構好きだ。

疾走感あふれる「ラン・ローラ・ラン」。クシシュトフ・ キェシロフスキの「偶然」から発案された3部立ての構成がおもしろかった。
オムニバス映画「パリ、ジュテーム」の一本、「フォブール・ サ・ドニ」も可愛い小品だった。

「パフューム」も結構、面白く見た。小説はずいぶん前に読んでいたが、細かいところ、特にラストの一つ前のエピソードをまるまる忘れていた。

これは!
セクスィー部長だ。これは、セクスィー部長ではないか。
うっかり笑ってしまったじゃないか。
おかげでこのシーン以外、なんか印象が薄くなってしまった。

パフューム ある人殺しの物語 プレミアム・エディション
パフューム ある人殺しの物語

Posted by sbt at Luglio 20, 2008 | ヨーロッパ映画

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