ハルチン2
おおおー。
半ばあきらめていたハルチンの2巻が出たー。
Hanakoで連載され、マガジンハウスから単行本が出たのが1998年。まだ単行本化されていないエピソードがかなりあるはずと思い、ずっと続刊を待っていた。
その待ち時間が10年になろうとは!しかも祥伝社から出てるし。何やら事情があるのかしらねぇ。
久しぶりのフルカラーのハルチンはおもしろかった。
恋愛、お金、オシャレに無縁なフリーターのハルチン。
相変わらずお金がないのに、バービー人形を買い、健康グッズを買い、とにかく無駄遣いし放題。無駄遣いセミプロ。
焼き鳥とビール大好き!バイトへの遅刻は日常茶飯事!
そしてバカだ。ハルチンの間抜けっぷりは相変わらずだった。相変わらずの愛らしさ。可愛い奴め。
ハルチンの友達のしっかり者のチーチャンは、いつの間にやら正社員になり、そして前よりきつい言動が多くなっていて、そしてちょっぴりおばちゃん化していた。
しかし、ハルチンは大丈夫なのかな。連載から10年。ハルチンも30歳を過ぎていることだろう。
何も変わらず無駄遣いばっかりで貧乏なのかなー。健康保険とかちゃんと入ってるのかなー。貯金もしてないんだろうし。
などなど余計な心配もしてしまうほど、ハルチンは変わっていなかった。まぁ、10年前の連載の単行本化なんだから変わってなくて当たり前だけど。
最初の単行本も同じデザインになって、同じく祥伝社にて同時発売。
Posted by sbt at Luglio 8, 2008 | 雑記帳
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ハルチン2へのコメント
ハルチン2、私も読みました。
ECJのころの自分とほぼ同じライフスタイルで、いちいちハルチンに「こらー!」っておもう。
post by whiterock at 09.07.08 10:41
私もハルチン読んでて、whiterockさんのことを思い出した。
ライフスタイルについてだけではなく、
人間ドックについてのあなたの思い違いとか。
目が覚めるような思いでしたよ、あの時は。
post by sbt at 09.07.08 22:17


