モーゴの人々 シティボーイズ
ゴールデンウイークのお楽しみ、シティボーイズを今年も見てきたよ。今年のタイトルは「モーゴの人々」。その意味するところは定かではない。
去年、池上本門寺への遠い道のりを一緒にたどった友人と、今年は暖かい天王洲の銀河劇場へ向かった。
おととしの「メンタル三兄弟の恋」、「マンドラゴラの降る沼」同様、グダグダな感じの舞台だった。そのグダグダさが面白さになってしまうのが不思議なところ。台詞間違ってても平気。むしろ全然面白かったりする。
出演者はシティボーイズのほか、毎年おなじみの中村有志、シェークスピアなんかも演じてしまう舞台俳優の大森博史、カタカナ芸名の若手俳優、ムロツヨシ。生バンドは時効警察の音楽をやっているグループだった。さりげなく豪華な布陣。
以下、おもしろかったところを拾っていくと。
・スリル、他人の家の風呂に入ること。
・ファミレスに来るマイケル・ジャクソン。
・ムーン・ウォークの関係者。
・ついばむように英語を話す。
・雁首そろって謝る雁首クラブ。
・ひまわりは買うと高いから、描いてみた。
・石井さんの素晴らしさを世間に伝えたい。
・クリスマスに鶏を絞めた石井さん。
・マイケル・サンダース(カーネル・サンダースの言い間違い)
・体育すわりのできない斉木しげる。
・宙づりになる大竹まこと。
・高いところから失礼します。何も言うことはございません。
・悪口自由に言っていい会議。
・人間が中途半端?
・「デブ!」「ちょっとね(斉木しげる)」
・立ってるだけでsomething。
・イエローリングは単なる服の黄ばみ。
・場面転換で適当に歌って場をつなぎ、だんだん苦しくなる斉木しげる。
・たぁー!
・ごめんなさい、本当にごめんなさい。
・劇団ユーティリティ。劇団斉藤。
・大きい演技がしたい。アドリブの大竹まことときたろう。
・アンジェラ壺岡。
・青春の門はどこですか?
・やりたいことだけ伝わってくる。
・猫には見えない何か。
などなど。ラストに演劇ネタが入るあたり、昨年のマンドラゴラの降る沼との共通点を感じたりもした。いとうせいこうも見たかったなと思いつつも、実力派の大森博史、ムロツヨシがなかなかよかった。特に大森博史いいな。
帰り道、昨年が初シティボーイズだった友人が言った言葉が忘れられない。
「斉木しげる、また太った?」
・2005年公演 メンタル三兄弟の恋
・2006年公演 マンドラゴラの降る沼
Posted by sbt at Maggio 1, 2007 | 雑記帳
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» 「モーゴの人々」 from 〜Anekoda〜アネコダ
恒例のシティーボーイズ公演です。
ここ数年、このライブはネタで笑うというより、出演してるおっさんたちのグダグダぶりに笑うといったところでしょうか。
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tracked on 05.05.07 23:12
モーゴの人々 シティボーイズへのコメント
初めまして。
モーゴの人々の記事を書こうとしてこのブログを見つけました。
舞台の楽しさが上手く伝わるような内容だったので勝手ながらリンクさせて頂きました。
トラックバックの仕方がいまいち良く分からないのでコメントにてお知らせさせて頂きます。
post by ケンケン at 05.05.07 21:26
TBありがとうございました。
こちらも数日前にTBしたのですが、どうも間違えてたみたいで、入れなおしました(^^ゞ
違う記事にTBってたらごめんなさい。
post by みどろ at 05.05.07 23:14
>ケンケンさん
コメント、リンクありがとうございます。
連休もあと残すところ1日となりましたが、ケンケンさんのブログを拝見し、
連休明けに雁首クラブに入会するはめにならないよう、私も気を引き締めなければと思いました。
>みどろさん
みどろさんの方が早く見に行ったようですね。
面白いと思うツボどころが似ているようで、内容が若干かぶってしまいました。恐縮です。
post by sbt at 05.05.07 23:51
