筋肉少女帯からイカ天へ
つい先日、筋肉少女帯復活ライブを見てきた。
中野サンプラザじゃなくて、恵比寿リキッドルームの方。
初めて見る筋少は、やはり面白かった。復活祭だけあって、Best of King-Showな選曲。高木ブーもやったし、日本インド化計画、サボテンとバントライン、サンフランシスコ等など。
初期ファンには、ちと違うノリなのかもしれないが、ライトなファンである私は満足いく内容だった。しかし、モヒカンにしている大槻ケンヂも40歳ですか・・。確かにあれだけ動けば、翌日つらいだろうな。それはファンも同様だが。
リアルタイムではCDしか聞いていなかったので、オーケン以外は内田雄一郎の名を知るばかりで、メンバーの正確な人数すらよく知らなかった。まして動いて歌う筋肉少女帯においてをや。
そんなレベルのワタクシには、丸顔ギターの方の白い歯と赤い唇、そして輝くばかりの笑顔がとても印象的だった。
余韻にひたった一週間。ふと思いついてYouTubeを見たら、踊るダメ人間があるじゃないか。
イカ天に出たときの映像もあった。まんが道だ!「ぼよよんロック」だ!やっぱオーケン若いな。いろんな意味で。今とテンションが違う。
そしてイカ天のタグをたどってみたら、懐かしい映像が出てくる出てくる。
真っ先に見たのは、やっぱりFLYING KIDS!「我想うゆえに我あり」は、めちゃくちゃかっこEですな。浜ちゃん、この時はまだ学生だったらしく、さらにびっくり。しかも三宅裕司の代打の回らしく、松宮和彦がMCしているよ・・。
FLYING KIDS好きだった。特に初期のファンク色の強かった頃がよくて、とはいえ当時はそんなにCDを持っていなかったので、後々、神楽坂の中古CD店で「新しき魂の光と道」を買ったりしたものだった。
今聞くと、宮尾すすむと日本の社長もいいな。人間椅子やJITTERIN' JINも懐かしい。JITTERIN' JINは今も現役だったはず。有機生命体もなんとなく覚えてる。みうらじゅん率いる大島渚の「カリフォルニアの青いバカ」もあるな。そうだ、セメントミキサーズ好きだったー。もっとホーンが入っていた気がしたけど、トランペット一人だけだったのか。
あと、BLANKEY JET CITY。ベンジー若!中村達也はあまり変わらないな。あとあと、LITTLE CREATURESにはびっくりした。彼らもイカ天から出てきたのか、知らなかった・・。
あぁ、こんなことをやってるから、年末の大掃除が進まないんだな。
あっという間に犬が走り去り、猪がやってくる。
Posted by sbt at Dicembre 29, 2006 | 音楽
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