鴛鴦歌合戦

東京国立近代美術館フィルムセンターで、年明けに「鴛鴦歌合戦」やるんだー。
前に見たのは確か、三百人劇場でやっていた「撮影監督・宮川一夫特集」だったような。
噂に聞くとおり、軽くて明るくて伸びやかな映画だった。「僕はわかーい殿様ー」のような、ポップでキャッチーな歌が流れる音楽時代劇。登場人物の誰もがキュート。名優・志村喬も出演していて、これまた上手な歌声を披露している。
とても1939年に撮られた邦画とは思えない。
見終わった後に、誰もが「おもしろかったー」と顔ほころばせて映画館を出てくるのだった。もちろん、私もそうだった。
DVDも出ているけど、鴛鴦歌合戦は大きい画面でもう一度見たいと思ってた映画の一本。フィルムセンターはしばらく行ってなかったし、お正月にはぴったりの映画だし。これは絶対見に行かなくちゃ。
ところで、三百人劇場ももう閉館だっけと思って、サイトを見に行ったら、夏に「ソビエト映画回顧展」をやっていたらしい。タルコフスキーとパラジャーノフ見たかった・・。
たまには、ぴあ買ったり、ワセショーでチラシチェックしないとダメだな。
Posted by sbt at Dicembre 17, 2006 | 邦画
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鴛鴦歌合戦へのコメント
衣裳が素晴らしそうですね、
モノクロでも美しいのが着物の良い点のひとつかも知れません。
post by Kei at 17.12.06 23:17
着物いいですよね。
あなたの着物姿も、とてもあでやかでしたよ。
緋牡丹お竜みたいでかっこよかったです。
post by sbt at 24.12.06 23:14

