marimekko ファクトリーショップ
5月26日。
前日フラレたmarimekkoのファクトリーショップへGO!
場所は、ヘルシンキ中央駅から地下鉄で(確か)4駅のヘルットニエミ(Herttoniemi)駅。そこから79番バスに数分乗って、窓の外にmarimekkoの看板が見えたら、そこが目的地。ちなみに、ヘルットニエミもヘルシンキ市内なので、ツーリスト・チケットが使える。
横手の入り口から店内に入ると、すでに観光客や家族連れで賑わっている。ざっと店内を一回りして、これは大変だーと気づく。食器類をはじめ、靴下からワンピースから、バッグから、傘にレインコート、子供服も充実、文具類もあったような気がするし、それに布地も売っている!かもめ食堂で片桐はいりが着ていたボーダーTシャツも発見。それらが半額だったりするわけですよ。こりゃ大変だ。
しかし問題なのはサイズ。ボーダーTシャツは色や形、いろんなバリエーションがあるけれど、私にはSサイズでも大きい始末。XLなんて問題外。ロイヤルコペンハーゲンのファクトリーショップで買ったTシャツ、あれがMサイズだったのはおかしい。日本人用か子供用Mサイズだったに違いないと、改めて思うのだった。
かなり時間をかけて、七部袖のボーダーTシャツの色・形違いのXSを2枚。重ね着用にちょうどいいワンピース、それに肩掛けバッグを買うことにした。レジではmarimekkoの店員さんが得意げに、「50%オフなのよ」と声をかけてくれる。心得たもので、私が何も言わないうちから「タックスフリーにするでしょ?」と手続きをしてくれた。購入した品を入れてくれる袋の模様は、marimekkoを代表する柄、UNIKKOだ!
街中のmarimekko路面店でのお買い物も楽しそうだけど、時間のある人はファクトリーショップまで足を伸ばした方がいいよ。
きれいな白髪のおば様が白と黒のサマードレスを試着しているかと思えば、子供が床にひっくり返っていたり、ベビーカーを押した若いお母さんが布地をじっくり吟味していたり、年齢を問わずに買い物が楽しめる場所だった。
ちなみにmarimekkoとは、マリちゃんの洋服という意味だとか。名前も可愛いな。日本でも、表参道にオンリーショップが出店した注目ブランドなのだ。Viva!marimekko!
Posted by sbt at Luglio 23, 2006 | 北欧旅行
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