伝説の真心野音

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2006年のエイプリルフール、「伝説の真心野音~一夜限りのスペシャルワンマン~」へ行ってきた。自ら「伝説」と言っちゃってるとこが、やっぱり真心ブラザーズだな。

一夜限りのスペシャルライブだけあって、選曲もいつもと違うのだ。

弾き語り真心ブラザーズ
・荒川土手
・軽はずみ
・僕は喜劇王
・聞いてる奴らがバカだから
・おぼろげな春

倉持&桜井、二人きりで野音の思い出を語りながら、初期の名曲を歌い上げる構成。
私も「The」が外れてからの真心ライブしか知らないので、初めて生で聞く曲多し。「悪い曲やっちゃいますか」という台詞に続いて演奏されたのが、「聞いてる奴らがバカだから」。おおー。この曲をやるなんて。
一瞬、ガッタ・ポイズンもやりそうな気配だったけど、これは結局なし。ちと残念。

そして15分の休憩を経て2部の開始。
この休憩時間の間に、楽屋では倉持が桜井にDEPAPEPEレクチャーをうけていたのだと思う、たぶん。倉持陽一は、DEPAPEPEを知らなかった。これ、今回のライブのポイント。

真心ブラザーズ&MB'S
・JUMP
・空にまいあがれ
・I'm in Love
・どかーん
・マイバックページ
・Son of the Sun
・橋の上で
・日曜日
・愛のオーラ
・BABY BABY BABY
・COSMOS
・Dear, Summer Friend
・拝啓、ジョンレノン
・RELAX~OPEN~ENJOY

アンコール
・情熱と衝動
・EVERYBODY SINGIN' LOVE SONG

「どかーん」では、別にいなくてもよかったキーボードの小川文明さんがあえて残り、モンキーダンスで場を盛り上げる!
今回、桜井ボーカル曲は、一部の「僕は喜劇王」、二部の「Son of the Sun」と「橋の上で」。「Son of the Sun」は今度のアルバム、「FINE」に入っている新曲。すごいよかった。「橋の上で」も桜の季節にあってるし、すごくいい感じ。

今回は、「愛」や「スピード」等、盛り上げ定番曲がなかったけれど、「愛のオーラ」「COSMOS」を聞けたのが嬉しい。「COSMOS」のヨーチは歌詞を追うのでいっぱいいっぱいな様子で、それがまたおもろかった。
MCでは、「いやーファンの皆のおかげだね!」みたいなことを言いながら、前半でやってるのは「聞いてる奴らがバカだから」。本当に真心ライブはおもろいな。

他にMCで面白かった話。
・安田大サーカスは売れると思うと、黒ちゃんの真似する倉持。
・今の倉持の旬はジャック・バウアー。
サッポロのCMは桜井のバーコード待ちで2日間かかった。
・炭火みたいなミュージシャンになりたい。などなど・・。

ところで、今回のライブでは幸運にも前から3列目で見ることができた。こんな近くでヨーチを見るのは初めてっすよ!! 石を投げればあたる距離。チケット取ってくださった某様、本当にありがとうございました。

早く新しいアルバム、「FINE」が聞きたいなー。
そして次のライブは6月30日のNHKホール。これ、先行販売でチケット大漁に取れてしまったので、2枚連番でお譲りできます。私のリアルな知り合いで、真心ライブに興味のある方、声かけてください。どぞ、よろしく。

check!
真心初期の名作たち
ねじれの位置
勝訴
あさっての方向
善意の第三者
けじめの位置~栄光の軌跡II~

Posted by sbt at Aprile 2, 2006 | 真心ブラザーズ , 音楽

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