高島屋カード

高島屋カードについて調べてみました。
高島屋カードは、初年度年会費無料となっています。2年目からは、年会費2100円(税込)。提携先は、VISA、マスター、JCBのいずれかとなります。
高島屋カードのメリット
デパートカードのメリットは、やはりポイント制度です。高島屋での買い物にタカシマヤカードを使用した場合、いつでも105円(税込)ごとに8%のポイントがつきます(一部除外品あり)。利用額26,250円(税込)で2000ポイントとなり、タカシマヤで利用できる2000円の「お買物券」1枚と交換できる仕組みです。ポイントアップ期間は10%となりますので、この期間に買い物をすると、かなりお得です。
高島屋 ETCカード
高島屋カードでは、ETCカードも発行しています。ETCカードとは、有料道路の料金を自動的に支払えるICカードのことです。これはETC専用カードとなり、入会資格は高島屋カードに入会していること。このカード単体の年会費は無料となり、タカシマヤカードの利用額200円ごとに1ポイント(0.5%)加算されるので、こちらもかなりお得です。ETCカードの支払いは、タカシマヤカードの利用代金とあわせて請求されます。
タカシマヤカードでは、ORIX自動車と提携し、マイカーリースサービスも開始しました。ETC車載器プレゼントのコースもあります。車本体の料金に加え、重量税や自動車保険もリース料に含めて月々高島屋カードで支払うという、カーライフ、クレジットカードライフも選ぶことができるのです。

高島屋セゾンカード
高島屋カードでは、年会費無料のカードもあります。高島屋セゾンカードです。高島屋の買い物で、105円(税込)ごとに2%のポイントがつきます。また、1年間のポイント対象商品の買物の総額に応じて、プラス1%から3%のボーナスポイントをもらえる仕組みです。
通常のタカシマヤカードよりもポイントは低めですが、セゾンとの提携カードなので、毎月5日と20日は、西友・リヴィンでの買い物が5%オフになります。ETCカードの入会資格もありますので、使い道を検討してみるとよいでしょう。
check!
どちらのカードも、タカシマヤ各店催の入場料が半額になります。会員向けの保険や、全国の提携施設での優待サービスもあります。カードを決めるときは、生活スタイルやよく利用するお店などを考えて、サービス内容をじっくり調べてみるとよいでしょう。
Posted by sbt at Luglio 17, 2005 | カード比較
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