10.07.05 - 16.07.05

フィッシュマンズ 復活

以前から、ちらほらと流れていたフィッシュマンズ復活話が、ついに現実のものに。
空中」と「宇宙」発売の頃に放送された、SPEACE SHOWER TVのフィッシュマンズ特集で、なんかフィッシュマンズでやりたいんだよねーみたいなコメントを欣ちゃんが出してましたけど、まさか本当にライブをやるとは。

>>"フィッシュマンズ 復活"の続き

Posted by sbt at Luglio 12, 2005 | 音楽 | Comment (2) | Trackback (1)

Movie batonを受け取った

kaoriさんから、Movie batonを受け取った。
昔から鈍足な私は、もちろんリレーなんて花形競技とは無縁だった。だから、バトンなんてものを受け取るのは、小学校の体育の時間、クラス全員参加のリレー練習以来かもしれない。

■あなたの心に残り続ける映画は?
不思議惑星キン・ザ・ザ

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初めて見たのは、学生の頃。当時、錦糸町楽天地ビル内に東欧映画専門館があって、そこで見た。旧ソ連時代に作られた、このけったいなSF映画は、私の心を鷲掴み。ローテク満載のビジュアルもさることながら、こすっからい異世界、気の抜けきった音楽、すべてがONE AND ONLYと言えましょう。ただ、へんてこ世界観に満ちているのに、なぜか惹きつけられるのは、映画の核が「早く家に帰りたい」という、誰もが感じたことのある感情だからなのかも。何度も見たくなる映画。クー。

■愛する人と一緒に見たい映画は?
ブルース・ブラザース

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ブルース・ブラザーズで流れてくる音楽に、うんうんと思ってくれる人はいいですよね。レイ・チャールズにアレサ・フランクリン、ジェームズ・ブラウン、キャブ・キャロウェイ。なんて豪華なんだ。話自体は別にどってことなくて、ギャグも全部が全部いいとは思わないんだけど、見終わると、なんだかハッピーになれる映画。基本的に映画は映画館で見たい質なのですが、これは家で二人してだらだらしながら見たい。

■震え上がったホラーは?
八つ墓村

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これがホラー?とおっしゃる方もいるでしょうが、野村芳太郎版の八つ墓村は、私的にはホラーにカテゴライズされている。最近の怖い映画、女優霊とかリングとか、呪怨とかいろいろあるけど、これらに怖いイメージとして共通するのは、白いぞろっとした服を着た、長い黒髪の女。八つ墓村でも、そういうシーンがあって、子供の頃テレビで見たとき、怖くて怖くてしょうがなかった。これまで、ずっと主人公に親切だった女性の豹変ぶり、いきなり青白い顔になって襲いかかってくるところは本当に怖かった・・。でも、後から見直すと、ただ単に怖いだけの映画じゃないんだよなぁと思えるところが、また憎い。

んー、バトンは3人に渡すのですね。
なんか、お仕事関係の人はほとんど回ってるなぁ。RYOさんとこにも行ってるのか。
では、pなお二人、anegoさんと、gakiさん、あと、fujiくんに渡すことにしました。
つーことで、ひとつよろしくです。

Posted by sbt at Luglio 10, 2005 | 雑記帳 | Comment (5) | Trackback (0)

唇によだれ

唇によだれ」という、一瞬「え?」と思うタイトルのフランス映画がある。
確か、ずいぶん昔にNHK-BSで見たような記憶はあるのだけど、どんな内容だったかは、すっかり忘れていた。とゆーか、私が見たのは「唇からナイフ」だったのかもしれない。それほど記憶が曖昧なのに、タイトルが印象的なので、時折「唇によだれ」というフレーズが頭をかすめていくことがあるのだ。

>>"唇によだれ"の続き

Posted by sbt at Luglio 10, 2005 | ヨーロッパ映画 | Comment (8) | Trackback (0)

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