メンタル三兄弟の恋 シティボーイズ

GW恒例、シティボーイズの公演を見てきました。
今年のタイトルは、メンタル三兄弟の恋

シティボーイズは、大竹まこと、きたろう、斉木しげるの三人グループです。
といっても、普段は個人の活動がメインで、三人一緒に何かやるのは、毎年GWに東京、大阪、名古屋なんかで行われるライブぐらい(東京の場合は、天王洲アイルの劇場・アートスフィア)。ずいぶん前の深夜テレビで、シティボーイズとして三人そろって出演してたこともあったけど、今は全然出ないなぁ。

さてさて、「メンタル三兄弟の恋」がどんな舞台なのかと言いますと。
出演者は、シティボーイズ(大竹まこと、きたろう、斉木しげる)、中村有志、のろま会。音楽は、金子隆博です。懐かしい。 Big Horns Beeだ!米米クラブだ!
で、まぁタイトルにある、「メンタル」「三兄弟」「恋」なんかがキーワードになって、シュールなコントが繰り広げられていくわけです。とゆーか、説明なんかどうでもいいのです。
以下、面白かったところを拾っていくと(うろ覚えですが)。

・心の辻斬り
・「思いがけずあまった時間も、ちりも積もれば山となる」「ゴミってことですね」
・この店にないのは客とパッション
・パッション!パッション!
・ニコール・キッドマン・ショー
・武装サラリーマン
・ホッチキスが武器にならないか、会議中に考える
・お前の背中は小作農
・なんで逃げちゃったんだろう
・スキル王とメンタル王
・スキル王は本番に弱い
・なんで普通の人になれないの
・ホームページにアクセクしてください
・不動明王

などなど。

ところで、これまでにもシティボーイズライブは何度か見ていますが、そのたびに思うのは、斉木しげるは性質が悪いなぁということ。
シティボーイズを見ていると、相対的に大竹まことはとても常識人で、良識ある人に思えることがしばしばです(あくまで「相対的」ですが)。前もそうだったけど、台詞をかんだり、間違えたりしても、どこ吹く風。まったくもって気にしていない。きたろうからも、何が起ころうとどうでもいい感じが、ひしひしと伝わってきます。
すごいなぁ。私もお客さまの前で何か失敗してしまったとしても、彼らのように堂々と振舞えるようになりたいです。まぁ、くびになるかもしれないけど。

2006年公演 マンドラゴラの降る沼

RETROSPECTIVE-CITYBOYS LIVE! [BOX1]
RETROSPECTIVE-CITYBOYS LIVE! [BOX2]

Posted by sbt at Aprile 28, 2005 | 雑記帳

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