Ray

先週、Rayを見てきました。昨年亡くなった、レイ・チャールズの伝記映画です。
ミュージシャンの映画は、音楽があふれてて、楽しいですね。聞き覚えのある曲が、次から次へと出てきます。いろんなミュージシャンがカバーしているので、オリジナルがレイ・チャールズだったのか!と初めて知った曲も、恥ずかしながら何曲もありました。
この曲の背景には、こんな恋愛トラブルもあったのね等々、裏話的な面白さもあります。
一番印象的だったのは、レイが子供のころ、失明前に見た風景。木に吊り下げられた何本もの色ガラスの空瓶が逆光の中、音を奏でながら、キラキラしながら、ゆれている映像が繰り返し流れていて、すごくよかったです。
ただ、無名だったレイが、チャンスをものにしてどんどん有名になっていく前半と比べて、ドラッグ問題が大きくなってくる後半は、ちょっと物足りなさもありました。家族との溝なんかも、結構さらっとしていたような。きれいに流れてしまった感じがしました。
ところで、音楽映画を見ると、サントラがほしくなるものですが、今回もつい買ってしまいました。買ってみたのは、Best of the Atlantic Years。アトランティック時代のベストだけあって、さすがによかったです。グラミー賞受賞作、Genius Loves Companyも欲しくなってきました。 サントラもいいなぁ。
Posted by sbt at Marzo 26, 2005 | アメリカ映画
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Rayへのコメント
今更ですが、トラバありがとうございました。m(_ _)m
こちらからもリンクさせていただきましたので、今後ともよろしく。(b^-')
post by fuji at 14.04.05 00:36
私も早速リンクさせてもらいました。
こちらこそ、今後ともよろしくです。
ところで、顔文字使うと若々しさがにじみ出ますね。
post by sbt at 15.04.05 00:54
