世界の中心で、愛をさけぶ

はやり物なので、一応見ておこうかと。
監督が行定勲だし。
果たしてどれだけ泣けるのか!
と思っていたら、やはり全然泣きませんでした。
大沢たかお演じる主人公に???
クドカンでなくても言いたい。「何しに高松行ったんだ」
朔と亜紀が世界の中心になってる話なので、婚約者がだんだん不憫になります。原作にはない役らしいですね。
俳優は悪くなかったと思うけど、話の展開にのっていけず、北の国からと同じ気分になる映画でした。
ちょこちょこ見ていたドラマ版の方が、周りの大人たちもちゃんと視野に入ってきて、丁寧な作りだったと思います。
ところで、この物語は何か思い出すなーと思っていたら、少女漫画家・恋愛小説家の巨匠、折原みと先生の「時の輝き」に似ているのでした。
今をときめく副長こと山本耕史と高橋由美子が主演した、1995年の恋愛物。
あの時も、骨肉腫をわずらっている人が、こんなジャンプできないんじゃないの?と思ったものでした。亜紀も絶対、空港まで行けないよなー。
でも、時の輝きで一番印象的だったのは、冒頭の高橋由美子のモノローグ。10年近く前に見たけど、今でもはっきり覚えてます。「元気がとりえのピーカン娘!」
さすが脚色・山田洋次。
・世界の中心で、愛をさけぶ スペシャル・エディション
・世界の中心で、愛をさけぶ DVD-BOX
・時の輝き・映画編講談社X文庫―ティーンズハート
Posted by sbt at Dicembre 30, 2004 | 邦画
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書いてなかったので...。
年末。大晦日。大雪。
2004年「セカチュー」などと「ピカチュー」もどきな愛称をつけられ
冬のソナタ(キモー!)と共に「純愛ブー... [続きを読む]
tracked on 01.02.05 23:09
世界の中心で、愛をさけぶへのコメント
はじめまして。TBさせていただきました。
私もこの映画、なんか納得できないんですよね。
post by hiroyo at 01.02.05 23:12
はじめまして。TBありがとうございます。
私もギンレイで見てきました。
私はいまいちだったんですけど、泣いてる人多かったですね。
ちなみに原作は読んでないです。
post by sbt at 05.02.05 15:04
