ぼくは怖くない
ぼくは怖くない
2003年 イタリア映画。
5世帯程度の小さな村に住む少年ミケーレは、村はずれの廃屋で、穴蔵に閉じ込められた少年を発見する。
子どもが出てくると聞き取れる単語が時々あって、見ていて楽しい。「おなかすいた」とか「頭痛い」とか、イタリア語会話で出てくる例がそのまんま。
最初は好奇心だけだったミケーレが最後に少年を守りきって、最後にお互い手を差しのべあうところが印象的。あと、青い空を背景に、おもちゃの青い車を走らせるところとか。
もう一つ印象的だったのが、村の若い男がパローレパロレパローレと踊りながら歌うところ。腕立て伏せまでしてました。映画の設定が1978年だから、その頃の歌なのかなぁ。たまに聞くけど、いまいち綴りがわからない。ラブソングなのは間違いないのだけど。日本でもカバーされてました。
Posted by sbt at Settembre 6, 2004 | ヨーロッパ映画
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