Settembre 2004
fnac!
リュミエール映画博物館を出て、もう一つ気になっていた博物館を目指して徒歩で移動します。
ALBERT通りを市内に向かって歩く、歩く。SAN-SOUCI駅を通り過ぎ、さらにGARIBARDI方面へ歩くこと15分ほど、左手に目的地のアフリカンアート美術館を発見。
しかし、中へ入って受付で聞いてみると、開いているのは水〜日の14時から18時までとのこと。この日は火曜日だったので、仕切り直しとなりました。
ぽっかり時間が空いてしまったけど、まだYR部屋に戻るには早いので、お買い物タイム。フランスの大手レコードショップ、fnacへ行くことにしました!
Posted by sbt at Settembre 29, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
リュミエール 映画博物館
リヨン3日目。午前中はもちろん、引っ越し作業です。この日で大きな荷物はほとんど運び終わったので、拠点を新しいYR部屋に移すことになりました。旧RY部屋はカーペット敷きだったのでスリッパがないとちょっと・・・、という感じだったのですが、新YR部屋は素足OK。窓の外は街路樹で、緑も心地よく、くつろげるよねーと意見が一致したためです。
新市街ベルクールに出て、サロン・ド・テでランチをとった後、諸々の手続きを行うというYRさんとわかれて、私はメトロに乗り込みました。目指すはリュミエール映画博物館。
Posted by sbt at Settembre 26, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
フルヴィエールの夜
この日は夏至。フランスでは毎年、夏至の日を音楽の日と定めていて、各地でいろんなイベントが開かれています。リヨンでも、世界遺産にもなっているフルヴィエールの旧市街で、無料の野外ライブが開かれることになっていました。もちろん、事前にYRさんがリサーチ済み。
フルヴィエールの丘から戻ると、フルヴィエール教会前の広場には、だいぶ観客が集まっていました。ライブ開始は19時から。その前に教会の中では少年聖歌隊の合唱が行われていました。こちらもまた盛況で、テレビ中継も入っていました。
Posted by sbt at Settembre 19, 2004 | フランス旅行 | Comment (2) | Trackback (0)
世界遺産、フルヴィエール
TGVでリヨンに到着後、YRさんの部屋へ。YRさんはお引越しを控えているので、我々の間では、この部屋を旧YR部屋と呼ぶことに。夕飯には一年ぶりでYRさんの手料理!満足満足の夕べでした。
ということで、リヨン二日目、早速引越し準備です。引越しといっても、交通手段はメトロという手作業引越しです。一宿一飯の恩義に報いるため、私も働く気満々で!朝食後、借りてた巨大スーツケースに荷物を黙々と詰めるYRさん。と、手持ち無沙汰な私。でも、運ぶときはがんばりました!なんてったって3往復。オーブンレンジまで運びましたからね。午前中たっぷり働き、午後からがお楽しみタイムです。
Posted by sbt at Settembre 18, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
TGVに遅れそう
ノートル・ダム寺院を出た後は、橋を渡りサン・ルイ島へ移動。日曜日だけど観光スポットのためか、何軒かのお土産物屋さんやレストランが開いてました。ブローチやキーホルダーなど、ちょっとしたお土産を買ってから、YRさんおすすめのガレット屋さんに入りました。
ガレットは、フランスの地方料理のひとつでそば粉のクレープです。トマトやチーズ、ハムなどを入れて軽食としていただきます。りんごの酒、シードルといただくガレットはまずまずのお味。でもデザートの苺クレープ、ジャムだったなぁ・・。まぁ夏だしね。ということで、これは注文待ちの時に撮った一枚。
Posted by sbt at Settembre 18, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
ノートルダムへ
パリ三日目。とともにリヨンへの移動日でもあります。この日は日曜日だったので、YRさんのおすすめで、シテ島にあるノートルダム寺院のミサへ行くことにしました。
ホテルをチェックアウト後、そのままフロントに荷物を預けて、メトロに乗りました。
メトロに乗ること数分、ノートルダム駅を降りると、そこは小鳥市。カラフルな色の鳥を眺めながらぶらぶら歩き、目的地であるノートルダム寺に向かいます。ノートルダムは「私たちの母」という意味だそう。祀られているの、もちろん聖母マリア様。ちなみにダムでなくファムだと「妻」などの女性という意味になるのだとか。って、第二外国語でやりましたけど、すっかり忘れてました。

Posted by sbt at Settembre 16, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
オルセー美術館だ
念願のセーヌ川下りを堪能し、さて次は何をしようかとYRさんと相談。
せっかく芸術の都パリにいるのだからと、美術館へくり出すことにしました。ルーブルとオルセーと少し迷ったけれど、もう夕方近いこともあって、比較的規模の小さいオルセー美術館に決めました。昔は駅だったという建物自体に興味があったし、映画「暗殺の森」のロケ地だったことも、オルセー美術館に決めた理由でした。

Posted by sbt at Settembre 16, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
セーヌ川下りだ
観光地値段ながらも美味しい昼食を済ませ、もう一つの行きたかった場所へ向かいました。それはセーヌ川。パリに来たら、エッフェル塔へ登るのとセーヌ川下りだけは実行しようと思ってました。一度はエッフェル塔を離れたものの、セーヌ川付近へ行くために、またもと来た道を逆戻り。
セーヌ川下りと言えば、バトー・ムーシュが有名だけれども、エッフェル塔の向かい側(裏?)のイエナ橋のたもとからもバトー・ビュスという観光船が出ています。
午前中の雨と寒さが嘘のような天候の中、アイスクリーム片手にはしゃぐ子どもたちともども乗船しました。動き出したバトー・ビュスはエッフェル塔を背にして、シテ島方面へ向かいます。英語とフランス語で両岸の説明をしてくれていて、聞き取れる単語だけでも、周囲の様子がわかりました。
Posted by sbt at Settembre 16, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
エッフェル塔だ
いよいよパリ観光初日。行きたい場所はYRさんに連絡済みだったので、ホテル側のカフェで朝食を取りながら、どの順序でまわるかを相談しました。ちなみに朝食はカフェオレとクロワッサン。いかにもパリ。あいにくの雨降りさんだったので、観光船は後回しにして、まずはエッフェル塔へ。雨の中、待つこと数十分。やっとチケットを買い、いよいよエレベーターで展望台へ!まずはエッフェル塔の真ん中あたりにある第2展望台にてパリの町を見学。
Posted by sbt at Settembre 16, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (1)
パリ到着
6月18日、すべての仕事をうっちゃって、エールフランスのパリ直行便に搭乗。はるばる13時間かけて、シャルル・ド・ゴール空港に到着しました。
Posted by sbt at Settembre 11, 2004 | フランス旅行 | Comment (0) | Trackback (0)
難しい
休みに入ったので、ちょこちょことテンプレートをいじってみました。
Posted by sbt at Settembre 11, 2004 | 雑記帳 | Comment (0) | Trackback (0)
ぼくは怖くない
ぼくは怖くない
2003年 イタリア映画。
5世帯程度の小さな村に住む少年ミケーレは、村はずれの廃屋で、穴蔵に閉じ込められた少年を発見する。
Posted by sbt at Settembre 6, 2004 | ヨーロッパ映画 | Comment (0) | Trackback (0)
まだまだ引っ越し中
とりあえず引っ越してきましたが、実際にはまだ不完全です。
まだテンプレートをいじっている最中だし、向こうのエントリーもいくつか持ってきたいし。
ぼちぼちやっていきます。
Posted by sbt at Settembre 2, 2004 | 雑記帳 | Comment (0) | Trackback (0)
ファンファーレ・チォカリーア
世界最速のジプシーブラスと呼ばれる、ファンファーレ・チォカリーアをすみだトリフォニーホールで見てきました。
Posted by sbt at Settembre 1, 2004 | 雑記帳 | 音楽 | Comment (0) | Trackback (0)

